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塗装のアドバイス

塗装について、なかなか一般的には知られていないことがたくさんあります。外壁塗装や屋根塗装をお考えのお客様に、アドバイスとしてお伝えしたいことを綴っています。

外壁塗装のお金の悩み

外壁塗装の費用相場とは?価格仕組みについて知ろう

外壁塗装を考えている人にとって、まず気になるのは塗装にかかる費用でしょう。このとき相場を知っておけば、予算も決めやすくなるはずです。業者へ依頼する前に知っておきたい、外壁塗装の費用相場と価格を決める要素について紹介します。

外壁塗装の相場を知っておくべき理由とは

外壁塗装は業界全体で定価が決まっているわけではなく、相場がわかりにくいという現状があります。たとえ同じ作業でも、業者ごとに値段が異なることは珍しくありません。なかには不当に高い金額を提示する悪質な業者もいるため、注意が必要です。

 

塗装を行う前に費用の相場がわかっていれば、こうした金額に関するトラブルや問題は避けられるでしょう。正しい相場を把握するためにも、まずは塗装費用を構成する要素を確認していきます。

建坪別の費用相場とは

外壁塗装の金額は、住宅の構造によっても変化します。実際に塗装する住宅は一軒ごとに違う形状をしていますが、大まかな費用は建坪から算出することが可能です。日本の住宅で比較的多い15~30坪の場合、費用相場は70万円前後~140万程度となっています。ひいては100万円前後が、外壁塗装の平均価格といえそうです。※2019年3月現在

 

似たような建坪でも相場に幅がある理由は、それだけ費用が変化する要素を多く含んでいるためです。一般的に、建物の階数が高くなるほど外壁の範囲は広くなり、費用も高くなります。外周の長さや外壁の形状も、費用に差が出やすいポイントです。

 

ほかにも窓の大きさ・数は、外壁の面積に直接関わってきます。建坪で考える相場は、あくまでも目安として覚えておくとよいでしょう。

外壁塗装の費用を決める要素

塗料種類

塗料代

外壁塗装を行ううえで、塗料代は全体の費用を左右する重要な要素です。塗料にはさまざまな種類があり、特徴や金額も異なります。選べる塗料は外壁の材質や目的によっても変わるため、あらかじめ塗装業者と打ち合わせておくとスムーズです。

 

耐用年数の高い塗料はほかの塗料に比べて割高ですが、次に塗装を行うまでの期間を延ばすことができます。長期的な目で見たときには、安価な塗料を何度も塗り直すより、費用を抑えることができるでしょう。

塗装面積

より詳細な費用を知るためには、塗装を行う面積を把握しておかなければなりません。外壁の面積はメジャーを使用して実際に計測する方法や、図面から計算することが可能です。面積が広ければ当然ながら費用は吊り上がるため、予算に応じた塗料選びを行う場合は目安として役立つでしょう。このとき単純な外壁の面積だけでなく、窓の大きさや数も考慮します。

建物の種類や状態

実際に塗装する建物の種類によっても費用は異なります。建売住宅や似た形状だったとしても、内部の間取りと外見が多少違うだけで費用は変化するため、注意してください。一般的には四角形よりも、複雑な形になるほど費用は上がっていく傾向にあります。

 

また、建築年数によっても金額はまちまちです。同じ面積・同じ塗料を使用した、2つの建物があるとします。年数が経っている建物ほど補修箇所は増えるため、値段も高くなるでしょう。もし建築年数の経った住宅の塗装を考えているのであれば、金額の幅に余裕をもたせておくとよいかもしれません。

足場の設置

塗装作業には足場の設置が必須です。設置費用は外壁塗装でかかる金額の2割ともいわれており、家の外周によっても変化します。ここには単純な骨組みだけではなく、塗料の飛散防止用のネットも費用に含まれるのが一般的です。

 

足場の設置は塗装業者が直接組む場合と、提携する足場業者に設置を依頼する方法があります。自社で足場を組んでもらうほうが安く済むでしょう。いずれにせよ安い金額ではないため、外壁塗装と並行して屋根塗装を行うケースも珍しくありません。

その他の工事

外壁塗装にはいくつもの行程が伴うため、全体の費用を出す際は一つひとつの作業内容を把握しておく必要があります。たとえば塗装前に行う高圧洗浄や養成です。これらは塗装面積によって費用が異なるため注意しましょう。業者ごとでも詳細な金額は異なり、塗装前にあらかじめどの程度かかるのかを知っておくと、トラブルを避けることができます。

より正確な費用を出すには

塗料選び方

見積もりを作成することで詳細な費用を算出

外壁塗装の詳細な費用を知るためには、実際に業者へ見積もり依頼をする方法が確実です。見積もりは大手や地元密着型など、業者の形態に関係なくどこでも受け付けています。なお見積もりをとった業者に、必ずしも施工依頼をする必要はありません。検討段階であれば何社かに見積もってもらい、条件のよいところを選ぶのもひとつの手段です。

見積もり時の注意点

見積もりを受け取ったら、その見方に注意しましょう。細かな工程の記載は省かれ、実際の費用がわかりづらく、適切に費用が算出されていない可能性もあります。もし見積もりの内容に気になる点があったら、積極的に質問するようにしましょう。

 

場合によっては、作業をしている途中で追加工事が必要となり、当初の予定より費用がかかる結果になるかもしれません。その理由として、調査の段階で見つからなかった補修箇所の発見が挙げられます。またお客様自身の要望により、追加工事を依頼するケースもあるでしょう。

まとめ

一口に外装塗装といっても、その費用はいくつかの要因が加わって決定します。工程ごとにかかる費用から大まかな相場を確認することもできますが、より詳細な金額を知りたいのであれば、見積もり依頼を出すほうが望ましいでしょう。これから外壁塗装をしようと考えている場合、まずはいくつかの業者へ見積もりをお願いして、価格を比較してみるとよいかもしれません。
REPROリプロでは最適な費用を提示いたしますので、お気軽にご相談ください。

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