外壁塗装・屋根塗装・雨漏り調査なら静岡市のASHIKAWAにお任せください

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Ashikawaが選ばれる理由

塗料や資材へのこだわり

株式会社ASHIKAWAでは、お客様の要望や改修内容に最適な塗料、資材の提供を心がけています。一般的な資材のラインナップに加え、新しいものを取り入れる際は営業と現場の声を聞き、話し合いを欠かしません。

遮熱性に優れた塗料「ガイナ」

塗料には、遮熱・断熱効果が高い「ガイナ」を使用しています。太陽光を効率よく反射し、さらに吸収した光によって発生した熱も逃すことが可能です。これにより優れた遮熱効果を実現しました。

夏期熱の侵入をガイナが抑えることにより、冷房のコスト削減にも有効です。また遮熱だけではなく、防音や消臭といった効果も期待できます。

ガイナの仕組み
ガイナの詳細

屋根塗装に大切な「タスペーサー」

屋根塗装を行う際は、作業工程にタスペーサーも行うことをおすすめしています。

タスペーサーを行う一番の理由は、雨漏りを防ぐためです。雨漏りが起きる原因は、屋根と屋根のあいだにある隙間だと思っている方は少なくありません。しかし実際は、この隙間がないことで雨漏りは発生してしまいます。

タスペーサーを挿入することで、屋根同士の隙間を確保。雨漏りや結露から住まいを守ります。

現場(作業工程において)へのこだわり

株式会社ASHIKAWAでは、現場作業において二つのことを大切にしています。

クリヤー塗装

一つは現場に入ってまず、正しい知識をお客様に提供することです。塗装工事を進めるにあたっては、塗料を始めとする資材についてはもちろん、作業に関する専門知識が必要になります。すべてを業者にゆだねることもできますが、施工後に「そんなはずじゃなかった」と後悔をしても遅いかもしれません。

知らなかったばかりにお客様が損をしてしまうのは、私たちにとっても心苦しいことです。お伝えする前には情報の不備がないかを確認し、ご不明点があればとことん調べます。

また、各現場に合わせた細かい判断、お客様のご要望に沿った提案のためには、豊富な知識量が必須条件です。営業・現場それぞれが独立状態にあれば、「営業(現場)のことしか分からない」ということも起きかねません。よりクオリティの高い技術を提供するため、株式会社ASHIKAWAは社内での知識共有にも重きを置いています。

もう一つは、丁寧に作業をすること。知識がいくらあったとしても、現場で手を抜くことは決してあってはなりません。私たちの仕事は、長く安心して暮らせる環境づくりであり、お客様の生活を支えることです。ご提案から改修まで細かな点にも気を配り、慎重に作業を行います。

株式会社ASHIKAWAが特に押したい作業工程

Aお客様に合ったご提案を最優先に、株式会社ASHIKAWAでは以下のような作業工程を確実にやるように意識的に取り組んでおります。これらの工程は、塗装工事の完了のみを考えれば必ずしも必要な工程ではなかったり、特別力を入れるようなものではなかったりするものです。

しかし、これらをするかどうかで、仕上がりは大きく変わってくるもの。一度塗りなおしたら、10年先までなるべくきれいな外壁であるために、株式会社ASHIKAWAは丁寧な仕上がりを目指すために状態にかかわらず、丁寧な施工を心がけています。

塗料の密着性を高める2種ケレン

ケレンとは塗装工事を行うにあたって、さびや劣化してしまった塗膜の除去する作業を指します。やや手間のかかる作業のため、この工程を飛ばしてしまう業者も少なくないようです。しかし、既存の塗膜(旧塗膜)に付着している汚れをしっかり落とさないと、塗料の寿命を縮めてしまったり塗装の仕上がりが悪くなったりといった悪影響を及ぼしてしまうことも。塗料が持つ働きを最大限に引き出すために、ケレンは欠かせない工程といえるのです。

ケレンは一般的に1種~4種まであり、さびの面積や汚れの程度によってどの工程を行うか決まります。また、ケレンには塗装をする資材の表面にわざと凸凹を付ける「目粗し」という工程も含まれており、塗料の接着力をより高めることができます。

塗装工事において、塗料を丁寧に塗ることはもちろんですが、塗るための事前工程も非常に大切です。株式会社ASHIKAWAは、この事前工程も怠ることなく入念に行い、家の景観を守ります。

ケレン

タスペーサー

屋根塗装には、タスペーサーという作業工程もセットで行うことをおすすめします。タスペーサーであれば、縁切りにおける時間やコスト、傷みなどの問題点もまとめて解決。そのうえでお客様の負担になることなく屋根を保護することができます。

タスペーサーの工程は不要な場合もあるため、まずは必要の有無をお尋ねください。

二面接着

二重接着

この外壁材における外壁と外壁のつなぎ目(目地)を埋めるシーリング工事には、原則として二面接着がなされています。

二面接着とは、上下または左右の二面しか接着していない状態を指す工法。シーリング材の伸縮が可能な範囲で、目地の動きに耐えることができます。目地には部材の温度差による伸縮、建物の揺れや歪みなど、シーリング材に対するわずかな力(ムーブメント)が働いています。ムーブメントを正しく機能させるため、株式会社ASHIKAWAではボンドブレーカーを採用。これにより二面接着を強化しています。

サイディングの目地の納まり

お客様への思い

株式会社ASHIKAWAは、お客様の安心感を重視します。一つひとつの住まいに合った提案、事前査定の明朗会計を徹底し、不安を抱かせてしまうような対応は致しません。

また工事を進めるなかで出てくるご要望についても、積極的に対応しています。水まわりやガスの改修を各業者に頼むとなると、窓口が増え、連絡だけでも負担になりかねません。依頼をするにしても、どこに頼むべきか悩んでしまう方もいるでしょう。株式会社ASHIKAWAはお客様の「ついでにここもお願いしたい」という声に、誠意を持ってお応えします。

工期の長さによっては、改修中の精神的なストレスを懸念されるかもしれません。このため弊社では、現場に入るときの雰囲気を大切にしています。改修中もお気づきの点などございましたら、お気軽にお声がけください。お客様の心配を取り除き、喜んでいただくために最善を尽くすことをお約束します。

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